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2008年10月24日

長州にて…

長州にて…
長州にて…
長州にて…
10月24日、山口県萩市にいます。

萩と言えば、大河ドラマ「篤姫」の故郷の薩摩と共に、明治維新に活躍した長州です。
今朝萩の街中を、ぶらっと散歩してきました。
古い街並みが続いていて、寺院があちこちに立ち並び、ときおり香る線香の香りに心の安らぎを感じます。
史跡「女台場」と言う看板を見つけ、看板をたどり歩いていると、波の打ち寄せる音が聞こえてくる。そして目の前に現れたのは、幕末に迫り来る諸外国の艦船に向けて大砲を放った「女台場」。女台場は、戦に出てしまっている男衆に代わり、残った女も何かしなくては!と女衆が立ち上がり、築提したと言う“萩女”の心意気が成したもの。今でも萩ね女性は、気が強いとの話だ!

今から130年前に、この場所に立って、国を守ろうとしていた人がいたのかと思うと、脳裏には甲冑をつけた武将の姿が浮かんできた

ホテルに戻る道すがら入った萩焼の釜本で、気に入ったものを数点買った。萩焼の釜本が何軒もあり、栃木県益子のよう。陶器は磁器と違って、土の香りと人の手の温もりを感じ、何かホッとする。

そうそう、ホテルの前に灯台がありました。不思議な光景です。本物の移築なのか、それともお店のシンボルで作ったのか?いずれにしても、目立ってます。

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